ロボット、プログラミング教室[横浜市保土ヶ谷区] | ミコノス横浜|保土ヶ谷駅前カルチャースクール |横浜市 自然体験 ワークショップ 体験

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お子さまの「考える力」を伸ばす授業の仕組み

ご存知ですか⁉

2020年小学校プログラミング教育必修化

2020年小学校プログラミング教育必修化

21世紀の社会を生き抜くために必要な能力は大きく変わろうとしています。小学校での英語教科化、大学入試ではセンター試験の廃止に伴い大学入学共通テストが導入されます。

求められるのは、
自ら問題を設定して考え、判断し、答えを見出していく能力。
まさにプログラミング的思考です。


お子さまの「考える力」を伸ばす授業の仕組みとは?

  • 最初にゲームの完成形を見せる。
  • 習得した基本知識・技術を元に、子どもたち自らが考えてプログラミングします。
  • 課題の答え=作成するプロセスを実際に確認して答え合わせをします。
  • ゲームになるまでに必要な知識等を伝達します。
  • 習得した技術を元に作ったゲームをアレンジしたり、オリジナルゲームを制作したりします。

科学的な思考法と創造力を身につけ、プログラミングにより動きをつけながら論理的に考える力を育みます。

2020年小学校プログラミング教育必修化
本STEM教育プログラムの理念
  • 創造的な問題解決の学習を通して、理科や算数・数学、技術(情報を含む)などを統合的に捉えるSTEMの視点と、問題を発見し解決する姿勢や自ら学びに向かう意欲を育てます。
  • STEMの視点に立つことで、学校で学ぶ知識をより確かなものにするとともに、将来の大学での学びをも見据えた理数を探究、活用する素地を育成します。
  • プログラミングなどを活用して新しいものやしくみ創り出すエンジニアリングの活動を通して、自分が科学技術やを社会とどう関わりをもっていくのかを自ら思考できる児童・生徒を育てます。

(注)「STEM教育とは、Science(科学)Technology(技術)Engineering(エンジニアリング)Mathematics(数学)を統合的に進める教育」

つくるもの(一例)

ものづくりを通してお子様の「考える力」を伸ばします。世界中で使われているGigo社のブロックをScratchで制御します。

つくるもの(一例)

アクティビティの紹介

アクティビティの過程で、自然とSTEM的視点が身につきます。

アクティビティの過程で、自然とSTEM的視点が身につきます。
狙った場所に正確に飛ばせるように改良する
内容

ねらった場所にちょうど着地するようにしよう! どんなところを工夫する?

ポイント

ねらった場所に正確に飛ばすために、どのようなところに注意しているかな?考えてみよう。


アクティビティの過程で、自然とSTEM的視点が身につきます。
障害物にぶつかると止まる車をつくる
内容

タッチセンサーを使って、袋小路から脱出できる車にしよう。次のページの「調べてみよう2」を参考にプログラミングしてみよう。

ポイント

障害物にぶつかると止まる車をつくって袋小路からの脱出に挑戦しよう! どんなところを工夫する?


プログラミング教室

プログラミング教室

ミコノス横浜

ミコノス横浜はたくさんの子どもたちにプログラミングに触れて欲しい、プログラミングを通してもの作りの楽しさを感じて欲しい、そしてプログラミングを通して学んだ事が子どもたちの将来に必ず活きてくる、という思いでスタートしたプログラミング教室です。


東京学芸大こども未来研究所

東京学芸大こども未来研究所は、国立大学法人東京学芸大学と協働して、研究開発、事業展開することを目的として設立された、全国でも数少ない教員養成系学部における産学共同研究のための組織です。 大学の持つ教育資源と、企業のもつ「展開力」を結集し、「遊び、学び、教育、こども」に関する基礎研究をするとともに、公的サービスや商業サービスでは担いきれない問題を解決する実践的な研究開発を行っていくことを目指します。


カリキュラム

カリキュラム

STEM教育プログラム共同開発の背景

社会全体が大きな変革期にあり、AIやIoTなど情報技術が加速度的に進歩している中、教育もこの流れの外にいることはできません。変化の激しい今と未来を生きる子どもたちには、これまでの学校で学んだ知識や技能を真に活用して、問題を発見しそれを解決していく力やイノベーションを起こす力、そしてそのために様々な価値観を持つ他者と協働していく力が求められます。

今、学びを真に活用する力を身につける方法の一つとして、「STEM 教育」が世界中で注目されています。STEMとは実用的なものやしくみを科学・技術・数学等の視点から見つめ直す考え方です。学校で学ぶ各教科と身のまわりにあるものやしくみを結びつけて考えることによって、学んだ知識や技能を真に活用できる力を育てていく教育です。単に「子どもの理数系の学力が向上した」という側面だけでなく、子どもたちがSTEMの視点を持ち,身の周りのモノやコトと関連づけ、自らが世の中とどう関わりながら今をそして未来を生きていくのかを考えていく教育が求められています。そういう中で、主体的に学び、多様性に気づき、自らの思考力、判断力、表現力を磨きながら、協働性を身につけていく教育は重要であり、これを実現するSTEM教育は、これからの日本でもますます必要とされるものとして期待されています。

必修化になるプログラミングが体系的に学べるカリキュラム

必修化になるプログラミングが体系的に学べるカリキュラム

カリキュラム

カリキュラム
プログラミングコース

カリキュラム(応用)

カリキュラム(応用)

スケジュール

毎週曜⽇
16:00〜19:00

毎週曜⽇
12:00〜19:00

各クラス60分のカリキュラム

入会金 10,000円(税別)
月謝 6,900円(税別)

スケジュールカレンダー